なぜ体重を測るだけで痩せられるのか? "ライフログ"の蓄積がもたらす不思議な効果

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 レコーディング・ダイエットが大きなブームとなった後、食べることだけでなく、生活のあらゆる行動を記録することで、生活の質そのものを向上させたり、仕事の効率を上げたりする「ライフログ」へと発展していった。多くの人が、レコーディング・ダイエットの不思議な効果を、他の分野にもあてはめ、実践して成功しているのである。

 たとえば、毎日、家に帰ってからの行動を記録することにしたとする。「居間でだらだらテレビを2時間見て、漫画を読んで、風呂に入って、寝酒をして就寝した」。そんな記録は、客観的に見ると、我ながらあまり気持ちの良いものではない。そうすると、人は「もっと生産性のある過ごし方がしたい」と思うようになり、自ずと"だらだら"しなくなるのだ。

 自分が改善したいことを記録することで、思いもよらない効果が得られる可能性がある。「痩せたいけど痩せられない」そんなぼんやりとした悩みを抱えている人は、まずは体重を測ることから始めてみてはいかがだろうか?
(文=編集部)

胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

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