「はれ、むくみ」について

はれは、皮膚が部分的に異常にふくらむ状態。むくみとは、血液の中にある水分が外ににじみ出し、組織内にたまる状態で浮腫(ふしゅ)ともいう。健康でも同じ姿勢を長時間続けると生じることがあるが、心不全や深部静脈血栓などの血管障害が疑われる場合がある。

「はれ、むくみ」から考えられる病気

顔面のはれ
丹毒
乾酪性上顎洞炎
上顎洞がん
歯ぐきのはれ
歯周病
白血病
歯肉がん
首のはれ
耳下腺炎
唾石症
ミクリッツ病
甲状腺腫瘍
甲状腺機能亢進症
亜急性甲状腺炎
川崎病
咽頭がん
肺がん
肺サルコイドーシス
悪性リンパ腫
乳房のはれ
急性化膿性乳腺炎
性器のはれ
急性精巣上体炎
精巣腫瘍
陰囊水腫
肝硬変
感染性外陰皮膚炎
腟カンジダ症
関節・骨のはれ
関節リウマチ
痛風
変形性膝関節症
変形性足関節症
結核性関節炎
化膿性骨髄炎
下肢のはれ
血栓性静脈炎
肝硬変
腎性浮腫
ネフローゼ症候群
急性糸球体腎炎
糖尿病性腎症
心性浮腫
肺性心
慢性心不全
肝性浮腫
肝硬変
内分泌性浮腫
甲状腺機能低下症
クッシング症候群
栄養障害性浮腫
メネトリエ病蛋白漏出性胃腸症
ビタミンB1欠乏症
静脈性浮腫
静脈瘤
上大静脈症候群
リンパ性浮腫
リンパ浮腫
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆