「子どもの感染症」について

子どもの病気の多くは感染症。乳幼児期には免疫力が未成熟であるため、さまざまな感染症にかかってしまう。しかし、感染の過程で抵抗力を養うという面もある。ただし、中には深刻な合併症や後遺症、さらには生命にかかわる危険な病気もあるので注意が必要。

「子どもの感染症」から考えられる病気

発疹あり
三日ばしか
はしか
突発性発疹症
ヘルパンギーナ
伝染性単核球症
手足口病
水痘
猩紅熱
伝染性紅斑
発疹なし
プール熱
おたふくかぜ
日本脳炎
百日咳
マイコプラズマ肺炎
細菌性赤痢
結核
クラミジア・トラコマチス肺炎
アトピー性皮膚炎に心理療法を! 患者の話を聞くだけで完治したケースも
インタビュー「カウンセリングでアトピーを治す!」第1回:須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)

アトピー性皮膚炎は非常に厄介な病気である――。この不可解なアトピー性皮膚炎の原因として、患者やその家族の心の問題にいち早く着目し、治療に取り入れているのが須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)だ。皮膚の症状と心の問題はどのように関係するのか? 普段の生活でどのような注意をしたらいいのか? 須階医師に話を聞いた。

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆