「子どもの感染症」について

子どもの病気の多くは感染症。乳幼児期には免疫力が未成熟であるため、さまざまな感染症にかかってしまう。しかし、感染の過程で抵抗力を養うという面もある。ただし、中には深刻な合併症や後遺症、さらには生命にかかわる危険な病気もあるので注意が必要。

「子どもの感染症」から考えられる病気

発疹あり
三日ばしか
はしか
突発性発疹症
ヘルパンギーナ
伝染性単核球症
手足口病
水痘
猩紅熱
伝染性紅斑
発疹なし
プール熱
おたふくかぜ
日本脳炎
百日咳
マイコプラズマ肺炎
細菌性赤痢
結核
クラミジア・トラコマチス肺炎
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

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医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆