>  >  > 安全な「コンタクトレンズ保存液」の選びのポイントは?
シリーズ「子どもには絶対に使ってはいけない生活用品」13回

安全な「コンタクトレンズ保存液」の選び方は? 「こすり洗い不要」を鵜呑みにするのは危険

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MPSでも手のひらでレンズをこすり洗いを

 どうしても使う場合は、「こすり洗い無用」と謳っていても、「つけおき」だけにしないで、「こすり洗い」「すすぎ」を必ず行い、危険な成分をコンタクトレンズに残留させないようにすべきだ。

 くれぐれもMPSは、手のひらでレンズをこすり洗いし、すすいでから使用するものということを忘れないように。

 安全なコンタクトレンズ保存液は、化学物質の使用を極力抑えている製品だ。たとえば、昭和製薬のコンタクト用食塩水などが挙げられる。これでコンタクトレンズの「こすり洗い」をするのが、安全で安心だ。

 この製品には0.9%の塩化ナトリウムしか混ぜられていない。0.9%の塩化ナトリウムというのは、涙と同じ浸透性なので、コンタクトレンズに残留していても問題ないし、コンタクトレンズをつけたときに違和感を有さない。化学物質過敏症の人でも安心して使える。


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