「尿の色の異常」について

血液を濾過して尿を生成する腎臓は、肝臓と同様、沈黙の臓器と呼ばれ、なかなか症状が表に出にくい。赤色~赤褐色(血尿)の場合は、急性・慢性糸球体腎炎、腎臓・尿管の結石、腎がん、黄褐色~茶褐色の場合は、胆管がん、急性肝炎、肝硬変、肝がん、ワイン(コーラ)色の場合は、ポルフィリン症、溶血性貧血、発作性夜間血色素尿症などが疑われる。

「尿の色の異常」から考えられる病気

赤色~赤褐色(血尿)
急性糸球体腎炎
慢性糸球体腎炎
尿管腫瘍
急性腎盂腎炎
多発性囊胞腎
腎がん
遊走腎
腎臓結石
尿管結石
前立腺肥大症
前立腺がん
膀胱がん
急性膀胱炎
慢性膀胱炎
膀胱結石
特発性腎出血
黄褐色~茶褐色
胆管炎
胆管がん
A型急性肝炎
B型急性肝炎
C型急性肝炎
劇症肝炎
肝硬変
肝臓がん
胆管細胞がん
ワイン・コーラ色
先天性ポルフィリン症
溶血性貧血
発作性夜間血色素尿症
スマホでオンラインゲーム依存〜1日で課金15万円! 依存者は国内で420万人!?
インタビュー「スマホゲーム依存の実態と治療法」第1回:久里浜医療センター・樋口進院長

日本の成人のうち、ネット依存の傾向のある者は男性は4.5%、女性は3.6%。その数は約421万人と推計されるという。全国にさきがけてスマホゲーム依存症の治療に取り組んでいる独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターの樋口進院長に、スマホゲーム依存の実態と治療法について訊いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘