「麻痺」について

麻痺とは、脳・脊髄から末梢神経に至る運動神経や筋肉の障害によって生じる筋力の低下のことを指す。麻痺が生じると、手足や全身の筋肉に思うように力が入らず、円滑な運動が困難になる。麻痺が生じる病気は数多くあり、麻痺の部位と、急に起こったのか、徐々に起こったのかなどを観察し、医師に報告すべきである。

「麻痺」から考えられる病気

片麻痺
脳梗塞
脳出血
くも膜下出血
脳腫瘍
一過性脳虚血発作
急性小児片麻痺
日本脳炎
多発性硬化症
神経ベーチェット病
慢性硬膜下血腫
筋萎縮性側索硬化症
脊髄空洞症
対麻痺
急性脊髄炎
脊髄の血管障害
ギラン・バレー症候群
脊髄の腫瘍
多発性硬化症
筋萎縮性側索硬化症
四肢麻痺
周期性四肢麻痺
進行性筋ジストロフィー症
重症筋無力症
多発性筋炎
日本脳炎
多発性硬化症
神経ベーチェット病
急性脊髄炎
ギラン・バレー症候群
単麻痺
橈骨神経麻痺
正中神経麻痺
尺骨神経麻痺
腓骨神経麻痺
脳梗塞
脳出血
一過性脳虚血発作
多発性硬化症
脳腫瘍
脊髄空洞症
脊髄の腫瘍
顔面神経麻痺
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆