「動悸」について

動悸とは、心臓の拍動が自分で感じられる状態であり、普段は意識しない心臓の拍動を不快なものとして感じる症状のことをいう。「心臓がドキドキする」などと表現されるが、必ずしも心拍数が上昇しているわけではない。動悸が起こったら、脈拍に異常はないか、随伴する症状はないかなどに気をつけて、たとえ激しいものではなくても診察を受けよう。

「動悸」から考えられる病気

心臓が原因
急性心不全
心臓弁膜症
心筋炎
肥大型心筋症
拡張型心筋症
徐脈頻脈症候群
房室ブロック
期外収縮
発作性上室性頻拍
心房細動心房粗動
心臓以外
貧血
慢性骨髄性白血病
甲状腺機能亢進症
低血糖症
褐色細胞腫
COPD
パニック障害
過換気症候群
心臓神経症
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇