その他の病気

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●めまい

外来にめまいで来る方は大勢いる。特に高齢者では多くなる。しかしよく話しを聞いてみると皆さんの言う「めまい」にいくつかの種類がある事が分かる。

●失神

短い一過性の意識消失を失神という。失神は一時的に脳に行く血液や、酸素、ブドウ糖などが欠乏して起こるものだ。

●甲状腺機能亢進症

甲状腺はのどぼとけ(甲状軟骨)の下方の気管前面にある10~16g位の小さな内分泌器官だ。甲状腺機能亢進症は、代謝が活発になるため、汗をかくようになり(多汗)、脈が速くなり(頻脈)、じっとしていられない状態で手が震える(手指振戦)ようになる。

●食中毒

食中毒の原因として、細菌性、ウイルス性、化学物質性、自然毒性に分類されるが、このなかでも細菌性とウイルス性とで、食中毒の大半を占めている。汚染された食物摂取後、数十分から数日の後、腹痛、下痢、嘔吐、発熱などの症状があらわれる。血便、粘液便や粘血便は重症の可能性がある。

●膠原病

膠原病は関節の痛みや発熱、湿疹、筋肉の痛み、倦怠感、腹痛、下血など全身にさまざまな症状があらわれる病気で、女性に圧倒的に多いのが特徴だ。膠原病というのは、実際にはある種の病気の総称で、さまざまな病気が含まれている。

「新型うつ」はどう治す?~心理的な背景にある〈偏り〉の改善がカギに
インタビュー「職場でのうつ病の再発を防ぐ」秋山剛医師(NTT東日本関東病院精神神経科部長)第2回

うつ病の仲間とともに再発を防ぐためのプログラム「うつ病のリワーク」が注目を集めている。今回は、いわゆる「新型うつ」について、 NTT東日本関東病院精神神経科部長・秋山剛医師に話を聞いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で理学療法士として勤務した後、豪…

三木貴弘

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