「木村穰」の記事一覧

木村穰(きむら・ゆたか)

生活習慣病認知行動療法研究会会長、関西医科大学健康科学科教授、同附属病院健康科学センター長。日本心臓リハビリテーション学会・日本臨床運動療法学会理事。循環器・日本肥満学会認定肥満症専門医。医学博士。1981年、関西医科大学卒業。2009年より現職。著書に「頑張らなくてもやせられる!メンタルダイエット」(ソフトバンク新書)がある。

木村穰

認知行動療法でメタボを改善する 注目のメンタルダイエット

「誰かに強制されるのではなく、自分に合ったダイエットを自分で選び、確実にできる目標を立てて、ステップ・バイ・ステップでトライする認知行動療法をベースにしたダイエット法がメンタルダイエットです。心の問題にメスを入れながら、やる気を高め、頑張らないでダイエットを続けられるので、強…続きを読む

認知行動療法でメタボを改善する 注目のメンタルダイエット

どうしてダイエットのあとにリバウンドが起きてしまうのか?

年齢を重ねるごとに体重が増える。ダイエットしてもやせない。リバウンドして太る。そんな悩みを抱えて、ダイエットにチャレンジしている人は多い。どれだけ時間やお金をかけても、ダイエットが成功しないのはなぜだろう。食事の摂取カロリーと運動の消費カロリーのバランスに注意するだけでいい…続きを読む

どうしてダイエットのあとにリバウンドが起きてしまうのか?
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志