「木村穰」の記事一覧

木村穰(きむら・ゆたか)

生活習慣病認知行動療法研究会会長、関西医科大学健康科学科教授、同附属病院健康科学センター長。日本心臓リハビリテーション学会・日本臨床運動療法学会理事。循環器・日本肥満学会認定肥満症専門医。医学博士。1981年、関西医科大学卒業。2009年より現職。著書に「頑張らなくてもやせられる!メンタルダイエット」(ソフトバンク新書)がある。

木村穰

認知行動療法でメタボを改善する 注目のメンタルダイエット

「誰かに強制されるのではなく、自分に合ったダイエットを自分で選び、確実にできる目標を立てて、ステップ・バイ・ステップでトライする認知行動療法をベースにしたダイエット法がメンタルダイエットです。心の問題にメスを入れながら、やる気を高め、頑張らないでダイエットを続けられるので、強…続きを読む

認知行動療法でメタボを改善する 注目のメンタルダイエット

どうしてダイエットのあとにリバウンドが起きてしまうのか?

年齢を重ねるごとに体重が増える。ダイエットしてもやせない。リバウンドして太る。そんな悩みを抱えて、ダイエットにチャレンジしている人は多い。どれだけ時間やお金をかけても、ダイエットが成功しないのはなぜだろう。食事の摂取カロリーと運動の消費カロリーのバランスに注意するだけでいい…続きを読む

どうしてダイエットのあとにリバウンドが起きてしまうのか?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔