「一杉正仁」の記事一覧

一杉正仁(ひとすぎ・まさひと)

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立医科大学客員教授、東京都市大学客員教授。社会医学系指導医・専門医、日本法医学会指導医・認定医、専門は外因死の予防医学、交通外傷分析、血栓症突然死の病態解析。東京慈恵会医科大学卒業後、内科医として研修。東京慈恵会医科大学大学院医学研究科博士課程(社会医学系法医学)を修了。獨協医科大学法医学講座准教授などを経て現職。1999~2014年、警視庁嘱託警察医、栃木県警察本部嘱託警察医として、数多くの司法解剖や死因究明に携わる。日本交通科学学会(副会長)、日本法医学会、日本犯罪学会(ともに評議員)、日本バイオレオロジー学会(理事)、日本医学英語教育学会(副理事長)など。

一杉正仁

遺伝子検査は「高価な占い」? あなたの運命は生活習慣次第で変わる!?

遺伝子検査を行うと、がんにかかりやすい体質かどうかなどがわかります。がんを発症していたわけではなくても、将来、がんになることを恐れて、予防のために発症が見込まれる部分を切除する人もいます。 2013年5月に米国のハリウッド女優であるアンジェリーナ・ジョリーさんが、左右の…続きを読む

遺伝子検査は「高価な占い」? あなたの運命は生活習慣次第で変わる!?

アナフィラキシーショックの原因が「薬」という皮肉~5分以内の処置が命を左右

スズメバチに刺されて死亡したというニュースを耳にしたことがあると思います。非常に重篤なアレルギー反応によって起こり、「アナフィラキシーショック」と呼ばれています。 アナフィラキシーショックの記録は古くからあり、紀元前にエジプトの王様が一匹の蜂に刺され亡くなったことが記さ…続きを読む

アナフィラキシーショックの原因が「薬」という皮肉~5分以内の処置が命を左右

日本人の3割が苦しむ「花粉症」〜治療薬の眠気と交通事故の発生率は関係アリ!

春が近づいてきて、少しずつ暖かくなってきました。しかし、この時期は「花粉症」でつらい思いをする方も多くいらっしゃると思います。 昭和35年代からわが国では、アレルギー性鼻炎の患者が増加してきました。その中でも特に花粉症が社会問題の一つにもなっています。 どのくらいの…続きを読む

日本人の3割が苦しむ「花粉症」〜治療薬の眠気と交通事故の発生率は関係アリ!

救急車の到着時間が年々遅くなっている! 救急搬送される前に私たちにもできること

一般的に救急車を呼ぶと、適切な応急措置が施され、適切な医療機関に搬送されると理解されています。しかし、平成24年11月に総務省が公表した資料に、驚くべき数字がありました。 救急車を要請(覚知)してから到着までの平均時間は、平成23年で8.2分という結果だったのです。…続きを読む

救急車の到着時間が年々遅くなっている! 救急搬送される前に私たちにもできること

見落とされがちな「運転中」の病気発症!事故の1割が運転者の体調変化が原因

最近の研究では、これまで脇見や居眠りなどが原因とされてきた死亡事故のなかに、運転中の病気発症で突然死したケースが意外に多いことが明らかになっています。 ある日に起きた交通事故。40代女性が、シートベルトを着用して車を運転していました。自宅近くを走行中に道路左側の塀に次々…続きを読む

見落とされがちな「運転中」の病気発症!事故の1割が運転者の体調変化が原因
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇