「子どもの発熱」について

子どもの発熱は、ほとんどが病原体の侵入による感染症。なかでも圧倒的にウイルス性が多い。熱自体はあまり問題がなく、むしろ、ほかに症状がないかが重要。乳幼児では、とくに機嫌、哺乳力、顔色、呼吸の様子など。年長児では、呼吸困難や嘔吐、下痢などの症状の有無で原因が異なる。

「子どもの発熱」から考えられる病気

発熱から考えられる主な病気
小児の呼吸器感染症
風邪症候群
インフルエンザ
急性扁桃炎
急性小児片麻痺
髄膜炎
脳炎
熱性けいれん
心筋炎
多発性筋炎
ウイルス性肝炎
細菌性急性胃腸炎
急性虫垂炎
急性中耳炎
白血病
化膿性関節炎
リウマチ熱
若年性特発性関節炎
川崎病
新生児敗血症
水頭症
食中毒
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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