「子どもの発熱」について

子どもの発熱は、ほとんどが病原体の侵入による感染症。なかでも圧倒的にウイルス性が多い。熱自体はあまり問題がなく、むしろ、ほかに症状がないかが重要。乳幼児では、とくに機嫌、哺乳力、顔色、呼吸の様子など。年長児では、呼吸困難や嘔吐、下痢などの症状の有無で原因が異なる。

「子どもの発熱」から考えられる病気

発熱から考えられる主な病気
小児の呼吸器感染症
風邪症候群
インフルエンザ
急性扁桃炎
急性小児片麻痺
髄膜炎
脳炎
熱性けいれん
心筋炎
多発性筋炎
ウイルス性肝炎
細菌性急性胃腸炎
急性虫垂炎
急性中耳炎
白血病
化膿性関節炎
リウマチ熱
若年性特発性関節炎
川崎病
新生児敗血症
水頭症
食中毒
脳卒中後遺症の「リハジム」のコンセプトとは?保険適応外だが富裕層のための施設ではない
インタビュー「脳卒中後遺症の機能回復・再発予防専門のジム」後編:株式会社P3代表・中村尚人(理学療法士)

前編『脳卒中の後遺症 機能回復・再発予防専門トレーニング「リハジム」とは?』

脳卒中後遺症の方のための機能回復・再発予防専門トレーニングをメインとした、まったく新しいコンセプトのジム「リハジム」がオープンした。この施設を運営する学療法士で株式会社p3の代表も務める中村尚人氏に、前回に引き続き今後の展望について話を訊いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

広島大学名誉教授。1941年、広島市生まれ。広島…

難波紘二

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆