「桑原靖」の記事一覧

桑原靖(くわはら・やすし)

足のクリニック表参道(www.ashi-clinic.jp)院長。1978年、静岡県生まれ。2004年、埼玉医科大学医学部を卒業。2006年、同大医学部形成外科入局。創傷治癒学、難治性創傷治療を専攻。外来医長、フットケア担当医師を経て、2013年、「足の診療所」を開設。2017年、医療法人社団 輝幸会「足のクリニック表参」に改称。道埼玉医科大学形成外科非常勤医師、日本下肢救済・足病学会評議員。

桑原靖

足の寿命を伸ばすために必須のセルフケア&受けておきたい「足科検診」

東京・表参道にある「足のクリニック表参道」の院長・桑原靖医師は、「足を健康に保つためには、小さなトラブルを早期に発見し、治療と同時に予防していくことが大切」との考えから、今後は4月から新たにスタートした足の検診にも力を入れていきたいという。 検診では、患者の生活習慣、既…続きを読む

足の寿命を伸ばすために必須のセルフケア&受けておきたい「足科検診」

外反母趾も巻き爪も足の構造異常。歪みを治すことで根治も可能

「足のことは何でも診る」がコンセプトの足のクリニック表参道(東京・表参道)では、外反母趾や巻き爪、たこやいぼ、魚の目、リウマチ、創傷、痛風、水虫など、多種多様な疾患を診る。 しかし、そうした多様な疾患の原因はほぼひとつ、「足の構造異常」に集約される。足の骨格の形状が悪く…続きを読む

外反母趾も巻き爪も足の構造異常。歪みを治すことで根治も可能

糖尿病による下肢切断は年間2万本 「足ならなんでも診る」専門クリニックが切断に歯止めをかける!

東京・表参道にある「足のクリニック表参道」は、足の痛みや変形に特化した、日本で初めての足専門クリニックである。米国のポダイアトリー(足病学)に基づき、形成外科、整形外科、皮膚科、血管外科などのドクターたちがチーム医療で診療にあたっている。 世界では、30秒に1本の足が、…続きを読む

糖尿病による下肢切断は年間2万本 「足ならなんでも診る」専門クリニックが切断に歯止めをかける!
インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第1回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

インソール(靴の中敷き)については、足のニオイ消しや靴のサイズ調整などでこれまでに使った経験がある人は多いだろう。「靴の中に入れるものはすべてインソールなのですが、目的や役割で分類できるんです」と教えてくれるのは、義肢装具士の大平吉夫さん。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。大平さんにインソールについて詳しく聞いてみた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁