「會田昭一郎」の記事一覧

會田昭一郎(あいだ・しょういちろう)

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体験から最適な治療の選択の重要性に気がつき、2004年、「市民のためのがん治療の会」を設立。セカンドオピニオンの斡旋や、がん治療に関する普及啓発活動、医療環境整備の政策提言などを行っている。2012年、標準治療に行き詰まった患者のために「一般社団法人市民のためのがんペプチドワクチンの会」も設立。がんペプチドワクチン療法の啓蒙活動・情報発信、研究支援のための寄付活動などを行っている。

市民のためのがん治療の会 http://www.com-info.org/
一般社団法人 市民のためのがんペプチドワクチンの会 http://www.ccpvc.org/

會田昭一郎

FDAが「がんは慢性疾患」と宣言!? がん免疫療法が長期生存もたらす未来がそこに……

近年、がん免疫療法への関心が高い。なかでも、効果が明らかな「免疫チェックポイント阻害薬」(オプジーボ、キイトルーダなど)がその注目を集めている。 そのような中、7月27~29日に『第15回日本臨床腫瘍学術集会』が開催された。がん治療の最新知見が集まるこの学会に参加した、…続きを読む

FDAが「がんは慢性疾患」と宣言!? がん免疫療法が長期生存もたらす未来がそこに……

日本初! 市民の手でがんの臨床研究を実現 患者会の新しい姿

がんの三大療法(手術・放射線治療・化学療法)に行き詰まり、「残された日々を有意義に過ごしてください」と言われたら――。 「最後まで諦めずに治療を続けたい」。東京大学病院の放射線科の調査によると、末期がん患者の約8割は最後まで治療を望むという。しかし、「最後まで治療を提供…続きを読む

日本初! 市民の手でがんの臨床研究を実現 患者会の新しい姿

誤診で舌を切られそうに! "第2の意見"が人生を変えた

「市民のためのがん治療の会」代表である會田昭一郎さんは、自身が患った舌がんの治療体験を基にして、2004年に同会を設立した。患者一人ひとりの最適な治療の選択をサポートするため、セカンドオピニオンの斡旋相談や、がん治療に関する普及啓発活動、医療環境整備の政策提言などを行ってい…続きを読む

誤診で舌を切られそうに!

がん治療は"治ればいい"から"高いQOL"を維持して社会復帰する時代に

「市民のためのがん治療の会」代表である會田昭一郎さんは、自身が患った舌がんの治療体験を基にして、2004年に同会を設立した。「がん治療における消費生活センター」をイメージした同会は、患者にとって最適な治療の選択をサポートするため、セカンドオピニオンの斡旋相談や、がん治療に…続きを読む

がん治療は

セカンドオピニオンで舌切除を免れた...... 最適な治療選択の重要性とは?

国民生活センターに勤めていた會田昭一郎さんは、消費者問題を長年研究してきた。2000年に舌がんの告知を受けた會田さんは、治療のために最善の努力をしようと決意。最適の治療を求めた結果、小線源による放射線治療の名手によって舌の切除を免れ、あらためて最適な治療の選択の重要性に気…続きを読む

セカンドオピニオンで舌切除を免れた...... 最適な治療選択の重要性とは?
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志