「吐血、喀血」について

吐血(とけつ)も喀血(かっけつ)どちらも血を吐いた状態を指す言葉である。吐血は、食道や胃、十二指腸などの消化器系の病気による出血を指す。一方、喀血は、肺や気道の病気による出血を指す。大量の吐血・喀血を起こしたら、すぐに救急車を呼び、すみやかに救命手当を行う必要がある。

「吐血、喀血」から考えられる病気

吐血
食道静脈瘤
食道異物
食道がん
マロリー・ワイス症候群
急性胃粘膜病変
胃・十二指腸潰瘍
胃がん
胃粘膜下腫瘍
喀血
気管支拡張症
グッドパスチャー症候群
肺がん
肺アスペルギルス症
肺結核
肺梗塞症
僧帽弁狭窄症
アトピー性皮膚炎に心理療法を! 患者の話を聞くだけで完治したケースも
インタビュー「カウンセリングでアトピーを治す!」第1回:須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)

アトピー性皮膚炎は非常に厄介な病気である――。この不可解なアトピー性皮膚炎の原因として、患者やその家族の心の問題にいち早く着目し、治療に取り入れているのが須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)だ。皮膚の症状と心の問題はどのように関係するのか? 普段の生活でどのような注意をしたらいいのか? 須階医師に話を聞いた。

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆