「岩本拓」の記事一覧

岩本拓(いわもと・たく)

スタークリニック院長

筑波大学医学専門学群卒業、東京大学大学院医学研究科入学
同修了。国立国際医療センター形成外科厚生技官、東京都立墨東病院形成外科医員、帝京大学形成外科助手、山梨大学皮膚科形成外科診療班学部講師、東名厚木病院形成外科部長などを歴任。最先端の再生医療・幹細胞治療を中心とした予防治療、美容治療、関節・筋肉の障害など分野に積極的に取り組んでいる。

【専門分野】再生医療、幹細胞治療
医学博士、日本医師会認定産業医、日本形成外科学会形成外科認定医、日本創傷外科学会創傷治療専門医

岩本拓

ゴルファー片山晋呉さんの復活の陰に「再生医療」〜幹細胞治療で五十肩の痛みを改善

今年の日本男子ゴルフ界の大きな話題の一つが、10月のマイナビABCチャンピオンシップで片山晋呉プロが史上6人目(歴代5位タイ)となるツアー通算30勝目を挙げたことだ。 しかし、真の立役者が「再生医療」であったことを見抜いたマスメディアは、いまだ皆無である。「首と腰」…続きを読む

ゴルファー片山晋呉さんの復活の陰に「再生医療」〜幹細胞治療で五十肩の痛みを改善
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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