「尿量の異常」について

腎臓は血液を濾過し、体に不要な老廃物を水といっしょに「尿」として排泄する。しかし、何らかの原因で体に異常が起こると、尿の性状(色やにおいなど)や尿の量が変化したり、排泄のメカニズムに支障が起こることがある。多尿の場合は、糖尿病、副甲状腺機能亢進症、慢性糸球体腎炎など、乏尿・無尿の場合は、急性・慢性腎不全、慢性心不全、ネフローゼ症候群の疑いがある。

「尿量の異常」から考えられる病気

乏尿・無尿
急性糸球体腎炎
ネフローゼ症候群
慢性腎不全
尿毒症
慢性心不全
急性腎不全
多尿
尿崩症
糖尿病
副甲状腺機能亢進症
低カリウム血症
原発性アルドステロン症
慢性糸球体腎炎
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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