「発疹」について

皮膚に現れる眼で見て分かる変化を発疹(ほっしん)という。その状態によって斑、丘疹、結節、水疱、膿疱、ビラン、潰瘍、膿瘍などさまざま。皮膚自体の病気、薬物の影響、心因性など原因も多様だ。まずは受診をして原因を突き止めることが重要。

「発疹」から考えられる病気

紅斑
全身性エリテマトーデス
皮膚筋炎
多形(滲出性)紅斑
結節性紅斑
スウィート病
成人スティル病
肝硬変
C型慢性肝炎
帯状疱疹
皮膚悪性リンパ腫
紫斑
単純性紫斑
特発性血小板減少性紫斑病
慢性色素性紫斑
アナフィラクトイド紫斑
色素異常
肝斑
尋常性白斑
悪性黒色腫
丘疹
全身性アミロイドーシス
毛囊炎
猫ひっかき病
水疱
帯状疱疹
天疱瘡
汗疱
結節
関節リウマチ
基底細胞がん
びらん・潰瘍
有棘細胞がん
下腿潰瘍
ベーチェット病
アトピー性皮膚炎に心理療法を! 患者の話を聞くだけで完治したケースも
インタビュー「カウンセリングでアトピーを治す!」第1回:須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)

アトピー性皮膚炎は非常に厄介な病気である――。この不可解なアトピー性皮膚炎の原因として、患者やその家族の心の問題にいち早く着目し、治療に取り入れているのが須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)だ。皮膚の症状と心の問題はどのように関係するのか? 普段の生活でどのような注意をしたらいいのか? 須階医師に話を聞いた。

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆