「発疹」について

皮膚に現れる眼で見て分かる変化を発疹(ほっしん)という。その状態によって斑、丘疹、結節、水疱、膿疱、ビラン、潰瘍、膿瘍などさまざま。皮膚自体の病気、薬物の影響、心因性など原因も多様だ。まずは受診をして原因を突き止めることが重要。

「発疹」から考えられる病気

紅斑
全身性エリテマトーデス
皮膚筋炎
多形(滲出性)紅斑
結節性紅斑
スウィート病
成人スティル病
肝硬変
C型慢性肝炎
帯状疱疹
皮膚悪性リンパ腫
紫斑
単純性紫斑
特発性血小板減少性紫斑病
慢性色素性紫斑
アナフィラクトイド紫斑
色素異常
肝斑
尋常性白斑
悪性黒色腫
丘疹
全身性アミロイドーシス
毛囊炎
猫ひっかき病
水疱
帯状疱疹
天疱瘡
汗疱
結節
関節リウマチ
基底細胞がん
びらん・潰瘍
有棘細胞がん
下腿潰瘍
ベーチェット病
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆