「発疹」について

皮膚に現れる眼で見て分かる変化を発疹(ほっしん)という。その状態によって斑、丘疹、結節、水疱、膿疱、ビラン、潰瘍、膿瘍などさまざま。皮膚自体の病気、薬物の影響、心因性など原因も多様だ。まずは受診をして原因を突き止めることが重要。

「発疹」から考えられる病気

紅斑
全身性エリテマトーデス
皮膚筋炎
多形(滲出性)紅斑
結節性紅斑
スウィート病
成人スティル病
肝硬変
C型慢性肝炎
帯状疱疹
皮膚悪性リンパ腫
紫斑
単純性紫斑
特発性血小板減少性紫斑病
慢性色素性紫斑
アナフィラクトイド紫斑
色素異常
肝斑
尋常性白斑
悪性黒色腫
丘疹
全身性アミロイドーシス
毛囊炎
猫ひっかき病
水疱
帯状疱疹
天疱瘡
汗疱
結節
関節リウマチ
基底細胞がん
びらん・潰瘍
有棘細胞がん
下腿潰瘍
ベーチェット病
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔