「発疹」について

皮膚に現れる眼で見て分かる変化を発疹(ほっしん)という。その状態によって斑、丘疹、結節、水疱、膿疱、ビラン、潰瘍、膿瘍などさまざま。皮膚自体の病気、薬物の影響、心因性など原因も多様だ。まずは受診をして原因を突き止めることが重要。

「発疹」から考えられる病気

紅斑
全身性エリテマトーデス
皮膚筋炎
多形(滲出性)紅斑
結節性紅斑
スウィート病
成人スティル病
肝硬変
C型慢性肝炎
帯状疱疹
皮膚悪性リンパ腫
紫斑
単純性紫斑
特発性血小板減少性紫斑病
慢性色素性紫斑
アナフィラクトイド紫斑
色素異常
肝斑
尋常性白斑
悪性黒色腫
丘疹
全身性アミロイドーシス
毛囊炎
猫ひっかき病
水疱
帯状疱疹
天疱瘡
汗疱
結節
関節リウマチ
基底細胞がん
びらん・潰瘍
有棘細胞がん
下腿潰瘍
ベーチェット病
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇