「子どもの下痢・便秘」について

子どもの下痢はたいてい急性の感染症によるもので、大部分は胃腸炎の場合が多いが、アレルギーや心因性の下痢、食べ合わせなども考えられる。
便秘で注意しなければならないのはおもに乳児の場合。便が2~3日出ないなら、便の性状や腹部のふくれ具合などのチェックをして普段と大きく変わる場合は受診を。

「子どもの下痢・便秘」から考えられる病気

下痢・便秘から考えられる主な病気
難治性下痢症
小児の胃腸病
細菌性急性胃腸炎
消化管アレルギー
乳糖不耐症
食中毒
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
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近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

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