「子どもの皮膚の異常」について

小さい子どもは体の仕組みも十分にでき上がっていないため、細菌やウイルスなどに感染しやすく、皮膚は皮脂分泌が少なく、水分をためこむ機能も未発達。そのため肌を保護するバリア機能が弱く、少しの刺激で皮膚トラブルを引き起こす恐れがある。発症した場合の体力の消耗も大きいため、速やかな対処が必要。

「子どもの皮膚の異常」から考えられる病気

いろいろな発疹
アトピー性皮膚炎
乳児脂漏性湿疹
小児ストロフルス
じんま疹
いぼ
とびひ
ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群
結節性硬化症
黒あざ
先天性巨大色素性母斑
若年性黒色腫
茶あざ
扁平母斑
レックリングハウゼン病
青あざ
太田母斑
異所性蒙古斑
赤あざ
サーモンパッチ
イチゴ状血管腫
赤ぶどう酒様血管腫
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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