>  > 「抗がん剤は効かない」をなぜ信じてしまうのか?(日本医大武蔵小杉病院腫瘍内科教授 勝俣範之)
「「抗がん剤は効かない」をなぜ信じてしまうのか?(日本医大武蔵小杉病院腫瘍内科教授 勝俣範之)」の記事一覧

世にはびこる“抗がん剤は効かない”“がんもどきは放置すべき”というデマゴーグ。確かに抗がん剤治療で克服すべき課題は多い。しかし、がん剤治療は日々進化をし続けている。安易な治療放棄で失われていく大切な命を守るため、最前線の臨床腫瘍内科医が立ち上がった。

がんの最新治療は、必ずしも最善の治療法ではない

人は健康なときは、「自分は絶対病気にならない」「がんになどならない」と思っているものです。ですから、がんになって始めて、あわてて情報を集めようとします。ところが、気を付けなければいけないことは、今の日本で、正しいがんの情報を手に入れるのは、極めて難しい状況にあるということで…続きを読む

がんの最新治療は、必ずしも最善の治療法ではない
幹細胞治療でCOVID-19の重症化抑制と予防の可能性
『新型コロナに対する幹細胞治療が注目』後編  スタークリニック院長竹島昌栄医師

前編『新型コロナ治療の救世主となるか 幹細胞治療の成果に注目』

いまだ世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス。その治療薬やワクチン開発が進む中、注目を集めているのが幹細胞による治療だ。幹細胞治療に詳しいスタークリニックの竹島昌栄院長に話を聞いた。

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ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

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大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

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