「子どもの咳」について

咳は発熱とならんで、子どもの病気の代表的な症状。口から肺につながる気道のどこかに外部から侵入しウイルスやほこりなどの異物があるとき、その異物を排除しようとして反射的に起こる生理的なもの。しかし、咳の背後には、かぜなどの呼吸器感染症、気管支哨息、副鼻腔炎などの病気が潜んでいる可能性もある。

「子どもの咳」から考えられる病気

咳から考えられる主な病気
気管支喘息
喘鳴性気管支炎
異物誤吸入
急性気管支炎
細気管支炎
インフルエンザ
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

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医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆