「医療」の記事一覧

感染妊婦の行き場がない! 医療者の大規模な抗体検査と施設の棲み分けを

ある晩、救急車からの連絡が入った。「妊娠1X週の妊婦さん、クリニックにかかりつけ。旦那さんが肺炎で入院しておりCOVID-19のPCR検査待ちです。本人も4日前から微熱、本日本格的に発熱と気道症状の増悪あり、不安になって救急要請されました。現在バイタルサインは保たれており…続きを読む

感染妊婦の行き場がない! 医療者の大規模な抗体検査と施設の棲み分けを

外国人労働者・旅行者による未払い医療費には医療通訳が有用

私が勤務する都立墨東病院には昼夜問わず多くの外国人患者が受診する。循環器内科医としての日常診療の傍ら、華人である私のもとには緊急での中国語通訳の依頼が来る。先日あった事例を紹介したい。日本での医療保険未加入の女性の治療費は300万円 患者は60歳代の女性で、路上で意…続きを読む

外国人労働者・旅行者による未払い医療費には医療通訳が有用

『ラジエーションハウス』では描かれない日本のCT・MRI“異常過多”の危険性

放射線技師や放射線科医の苦悩と葛藤を描く連続テレビドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)が4月8日にスタートして以来、注目を浴びている。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を撮像し、病気の原因を探る放射線技師と、病変の有無を診断…続きを読む

『ラジエーションハウス』では描かれない日本のCT・MRI“異常過多”の危険性
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波