「医療」の記事一覧

後手後手の政府のコロナ対策で民間急性期病院が悲鳴!

COVID19感染症が拡大しています。状況変化が急激であったためと思いますが政府の方針は変遷を繰り返しています。当初の武漢しばりは言うまでもなく、体温37.5℃でのしばり等、今になると後手後手と言われても仕方ない。 問題点は多数ありますが大きく3点に分けられるように…続きを読む

後手後手の政府のコロナ対策で民間急性期病院が悲鳴!

年齢によって衰えた記憶力は復活させることが可能か?

年を重ねれば誰でも物忘れは激しくなる。昨夜、何を食べたか思い出せない。名前や顔を忘れる。しかし、脳に磁気刺激を与えれば電光石火、年齢によって衰えた記憶力がたちまち蘇るかもしれない……。そんな希望をもたらす研究成果が発表された。 米ノースウェスタン大学ファインバーグ医学部…続きを読む

年齢によって衰えた記憶力は復活させることが可能か?

心筋梗塞は1時間以内の救急処置が要 旅行中でも15分以上続く痛みは躊躇せず電話を

旅行者の自然死。その主因は心血管疾患だが、旅行中に心筋梗塞を発症した患者の長期予後はこれまで不明だった。 順天堂大学静岡病院循環器内科の西尾亮太氏らのグループは「心筋梗塞を発症した旅行者は地域住民よりも、年齢が若く急性心筋梗塞の有病率も高く、心臓の主要な動脈が閉塞した重…続きを読む

心筋梗塞は1時間以内の救急処置が要 旅行中でも15分以上続く痛みは躊躇せず電話を
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆