「病気一般」の記事一覧

新型コロナウイルスでもっとも危険性が高いのがトイレ感染!?

我が国では、5月18日に39県で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行による緊急事態宣言が解除されました。しかし、第2波、第3波の流行が危惧されており、まだまだ気を緩めることはできません。COVID-19流行の大きな要因として、クラスター(集団)感染が指摘されてい…続きを読む

新型コロナウイルスでもっとも危険性が高いのがトイレ感染!?

マスク姿で美しく見える、オシャレ度が上がるポイントとは?

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、自粛生活を続けている皆さん。外出の機会がなくなり、すっかりオシャレとは疎遠になっていませんか? かく言う私も、毎日ノーファンデで過ごしており、「自粛が続いたら、オシャレに疎くなりそう」と一抹の不安も。 これをきっかけに、美を意識し…続きを読む

マスク姿で美しく見える、オシャレ度が上がるポイントとは?

花粉症の根本改善は可能なのか? 漢方薬は花粉症にこう効く!

立春を過ぎれば暦上は春。花粉症の人にとっては辛い時期の到来です。花粉症は治らない病気と諦めている方も多いですが、それは標準治療である抗アレルギー剤は今の症状を抑えているだけに過ぎず、根本的に治す効果はないからです。 でも、漢方を使えば今すぐ症状を抑えるだけでなく、アレル…続きを読む

花粉症の根本改善は可能なのか? 漢方薬は花粉症にこう効く!
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫