「研究・調査」の記事一覧

がん治療と腸内フローラの関係性を解明する研究分野に集まる注目

肺がんの生存率が改善してきている大きな要因として免疫療法の影響が大きいと言われる。米国では免疫療法の代表格である免疫チェックポイント阻害剤の適応となるがんと診断された患者が毎年数十万人いるという。(Siegel RL, Miller KD, Jemal A. Can…続きを読む

がん治療と腸内フローラの関係性を解明する研究分野に集まる注目

10~15%の女性が陥る産後うつ 日本の産後うつ病対策はどうなっている?

米国のCCD(疾病管理予防センター)によると、米国の妊産婦のおよそ9人に1人が産後うつ(PPD)を発症している。また、国立成育医療研究センターによれば、2015年~16年の2年間に妊娠中または産後1年未満の産後うつ病の自殺者は102人に上っている。 産後うつ病になると、…続きを読む

10~15%の女性が陥る産後うつ 日本の産後うつ病対策はどうなっている?

腸内細菌が認知症に関連している可能性示す研究に注目

「腸内細菌が認知症と関連している」とする知見が注目されている。 国立長寿医療研究センター(愛知県)もの忘れセンターの佐治直樹副センター長らの研究グループは、「日本人の高齢者の腸内細菌の組成は認知症と深く関連している可能性がある」と、指摘する研究成果を国際脳卒中学会(ISC…続きを読む

腸内細菌が認知症に関連している可能性示す研究に注目
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子