「薬」の記事一覧

飲む前に服用するだけで酒量が減る? アルコール依存症の新薬がついに発売開始

歓送迎会、同窓会など心浮き立つ酒宴に事欠かないこの季節。だが、飲み過ぎにはアルコール依存症のリスクがつきまとうことを忘れてはならない。 飲酒による快楽を習慣的・慢性的に繰り返し得ようとして、短期間に大量の飲酒(多幸感の継続獲得)をすると、思考・感情・理性を司る大脳の前頭…続きを読む

飲む前に服用するだけで酒量が減る? アルコール依存症の新薬がついに発売開始

飲み残した抗菌薬を風邪やインフルエンザで飲んではだめ!不適切な使用で体はどうなるか

12月も半ば、インフルエンザシーズンが始まろうとしており、風邪も流行りやすくなる季節が到来した。ひょっとして、「インフルエンザは抗菌薬(抗生物質)を飲んで治す」と大きな誤解をしている人はいないだろうか? 抗菌薬は「細菌」の増殖を抑制したり、殺したりする働きのある薬のことであ…続きを読む

飲み残した抗菌薬を風邪やインフルエンザで飲んではだめ!不適切な使用で体はどうなるか

奇跡の抗生物質「ペニシリン」の発見から90年! 発見者フレミングは「薬剤耐性菌」の出現を予見

人類が生誕したのはいつか? 現生人類(ホモ・サピエンス)の先祖に当たる猿人から原人に進化したのは、およそ300万年前だ。 以来、絶え間なく続いてきた人類と病原菌との苦闘。夥しい人命を奪ったペスト、チフス、コレラ、スペイン風邪、肺炎、梅毒、敗血症、破傷風などの感染症。何世…続きを読む

奇跡の抗生物質「ペニシリン」の発見から90年! 発見者フレミングは「薬剤耐性菌」の出現を予見
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇