「東洋医学」の記事一覧

新型コロナ、漢方薬への注目度が高まる…漢方専門医が通院不要の「免疫強化外来」開始

新型コロナウイルスに感染した場合、症状緩和にはどんな薬がいいのか。最近では、新型インフルエンザ治療薬「アビガン錠」や、エボラ出血熱への候補薬である抗ウイルス薬「レムデシビル」などの投与試験が始まり、急性膵炎の治療薬「フサン」の効果も研究が進みつつある。 2月17日には、…続きを読む

新型コロナ、漢方薬への注目度が高まる…漢方専門医が通院不要の「免疫強化外来」開始

「カッピング療法」には医学的根拠ある? 医学界でも意見が分かれる

リオ五輪の200メートル個人メドレーで四連覇という偉業を成し遂げたアメリカの競泳男子のマイケル・フェルプス選手。彼の右肩には大きな紫色のアザのような痕跡があった。これは、「カッピング(吸い玉)療法」と呼ばれる古代中国の医術の痕跡だ。彼に限らず、今回のリオ五輪では、カッピング…続きを読む

「カッピング療法」には医学的根拠ある? 医学界でも意見が分かれる

抗がん剤治療で激減した白血球数を鍼灸で回復、治療継続が可能に

がんと診断されたら、手術、抗がん剤の投薬、放射線の照射、さらにはそれらの治療方法の組み合わせが一般論である。当然、こうした治療は必要であることはいうまでもない。しかし、治療を受けたがん患者さんの状況を見れば、がんの徹底的な治療とは言えない部分が出てくる。これらの治療法にはほ…続きを読む

抗がん剤治療で激減した白血球数を鍼灸で回復、治療継続が可能に
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
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ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波