「がん」の記事一覧

コロナで検診が軒並み中止 注目が集まる「おうちでドック」では健康相談も

今まさに健康診断や集団検診の季節だが、新型コロナウイルスの影響で軒並み中止となっている。2月29日には神戸市市民健診の集団健診の中止を発表、3月5日には全国健康保険協会香川支部が集団健診の中止を、3月10日には市川市が同じく集団検診の中止について発表、民間の人間ドック施設も…続きを読む

コロナで検診が軒並み中止 注目が集まる「おうちでドック」では健康相談も

メディアが書けない!?タバコ問題 巨大な利権が国民の生命を損なう

日本全国のコンビニエンスストアには、タバコ会社が作った加熱式タバコの広告看板が立ち並び、加熱式タバコのパンフレットであふれています。 これは、世界の中で、日本だけで起きていることだと知っているでしょうか?日本は新型タバコの実験場になっている 2014年に日本とイ…続きを読む

メディアが書けない!?タバコ問題 巨大な利権が国民の生命を損なう

がん治療で妊娠できなくなる可能性を避けるには? 妊孕性温存治療を知ろう

8月11~12日、国立がん研究センターで「Japan Cancer Forum(ジャパンキャンサーフォーラム:JCF)2018」が開催された。 JCFの目的は、日々進歩する各種がんの最新情報、がん医療で現在問題となっているテーマを取り上げ、患者・家族、そして一般の人々が…続きを読む

がん治療で妊娠できなくなる可能性を避けるには? 妊孕性温存治療を知ろう
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆