HEALTH PRESSについて

ネットやTV、雑誌・雑誌などではあまりにも膨大な数の医療・健康に関する情報があふれかえっています。

いったいどの情報を信じればいいのか? 病気になったときにはどんな治療を受けることができるのか? あるいはどんな予防方法があるのか? どんな薬を飲めばいいのか? どうすればもっと健康になれるのか? あるいは無駄な医療を受けないようにした方がいいのか?

日常生活で気になる情報の上位にランクされる「医療」、「健康」「介護」などの分野では、エビデンス(医学的根拠)レベルに格差のある情報が氾濫し、得た情報に対してモヤモヤとした不信感や違和感を抱いている人は少なくありません。正しい情報に混じって誤解、間違い、難解、極論などのノイズが少なくないのです。

「HEALTH PRESS」は、マスメディアやネットに氾濫する多様な情報を選別して、わかりやすく解説。同時に医師や医療従事者の本音や臨床の現実、最新の情報を発信、さらには専門ジャーナリストたちが独自の視点で切り込む時々の話題や医療や健康の本質に迫るエッセイなどを提供していきます。
 
アプローチは毎日の生活やニュースから。「HEALTH PRESS」は、日常生活の中で耳にした言葉や疑問を積極的に取り上げます。楽しみながら知的な好奇心を満たし、医療や健康、介護の世界を理解し、少しでも健康で快適な生活を実践できるように情報発信を続けています。

胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇