「病気」の記事一覧

国民に行動自粛を求める前に、反省点を明確にし説明責任を果たせ

私、ごく普通の一般人です、政治信条も左右どちらでも在りませんが、昨今の感染研(注1)や専門家会議(注2)の新型コロナ問題の対応振りや談話に憤懣やる方ない想いが募り、適当ではないとは知りつつ、この場をお借りして愚直を言わさせて頂きます。決して建設的意見ではないのでそのつもりで…続きを読む

国民に行動自粛を求める前に、反省点を明確にし説明責任を果たせ

二つの医療崩壊が起きている 指定病院も市中病院も総力で治療に当たれ!

「医療崩壊」という言い方が適切な表現であるかどうか、困窮した医療現場の状況を表すのに用いられているが、現在日本で起きている医療崩壊には2つの局面がある。2つの医療崩壊、相反する対応が混乱を招いている その一つは新型コロナウイルス感染者を隔離・治療するために特化した「指…続きを読む

二つの医療崩壊が起きている 指定病院も市中病院も総力で治療に当たれ!

緊急提言:新型コロナウイルス検査が必要な理由とパンデミックを抑えることの意義

新型コロナウイルスに対するPCR検査を広く行えるようにすることに対して賛否両論の意見が出ています。ちなみに筆者は一刻も早くPCR検査が日本中で行えるようにすべきという考えです。一歩ゆずって、「誰にでも希望者には検査を実施するには反対」(私はそうではありません)としても、だか…続きを読む

緊急提言:新型コロナウイルス検査が必要な理由とパンデミックを抑えることの意義
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫