「病気」の記事一覧

「ピロリ菌除菌で→大腸がん&食道がんリスク増大」は本当なのか?

複数のメディアで、「ピロリ菌に感染している人のほうが、感染していない人より大腸がんにかかりにくい」と報じられ、胃がん予防のためのピロリ菌の除菌が、大腸がんのリスクを高めてしまうのではないかという懸念が広がった。 ピロリ菌が発見されたのは1979年のことで、感染すると慢性…続きを読む

「ピロリ菌除菌で→大腸がん&食道がんリスク増大」は本当なのか?

政府の認知症予防は危険だらけ 症状を進行させコミュニティを分断させる恐れも

6月18日、政府は認知症施策推進大綱を発表した。「予防」と「共生」を2本柱の目的として掲げ、高齢社会のなかで認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会を目指すことを目標としているものだ。 ニュースで報道されていたこともあり、私が普段訪問している長屋の高齢者も、「…続きを読む

政府の認知症予防は危険だらけ  症状を進行させコミュニティを分断させる恐れも

子どもの発熱であわてない! 発熱の仕組みを知らないと逆効果に!

お子さんが小さいときに熱が出ると心配ですよね? 脳に害が出るんじゃないか?熱が続くと肺炎になるんじゃないか?と心配は尽きません。おそらくは、最も熱の患者さんと向き合う頻度が多い医療職のうちの一つが小児科医です。私は、受診した子どもがどんなに軽症に見えても、そのママ、パパに…続きを読む

子どもの発熱であわてない! 発熱の仕組みを知らないと逆効果に!
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆