「うつ病」の記事一覧

10~15%の女性が陥る産後うつ 日本の産後うつ病対策はどうなっている?

米国のCCD(疾病管理予防センター)によると、米国の妊産婦のおよそ9人に1人が産後うつ(PPD)を発症している。また、国立成育医療研究センターによれば、2015年~16年の2年間に妊娠中または産後1年未満の産後うつ病の自殺者は102人に上っている。 産後うつ病になると、…続きを読む

10~15%の女性が陥る産後うつ 日本の産後うつ病対策はどうなっている?

本当に怖いネット依存症〜10代で心肺機能は50代、歩きスマホで事故死……

「歩きスマホ」で若い命が失われた。7月19日の午後4時過ぎ、14歳の男子中学生が列車とホームの間に挟まれて死亡。歩きスマホが原因と見られている。 歩きスマホの危険性は再三警告され、過去にも女子高生が列車と接触して事故が起こったという報道があった。それでも、なぜ歩きスマホ…続きを読む

本当に怖いネット依存症〜10代で心肺機能は50代、歩きスマホで事故死……

親なき後に精神障害者を支える仕組み~『リリー賞』自立支援の取り組み

3月23日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、『第14回・精神障害者自立支援活動賞(リリー賞)』の表彰式が行なわれた。 リリー賞は、認定特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構(コンボ)が主催し、製薬会社の日本イーライリリーが協賛。精神障害者でありながらも、その困難を…続きを読む

親なき後に精神障害者を支える仕組み~『リリー賞』自立支援の取り組み 
幹細胞治療でCOVID-19の重症化抑制と予防の可能性
『新型コロナに対する幹細胞治療が注目』後編  スタークリニック院長竹島昌栄医師

前編『新型コロナ治療の救世主となるか 幹細胞治療の成果に注目』

いまだ世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス。その治療薬やワクチン開発が進む中、注目を集めているのが幹細胞による治療だ。幹細胞治療に詳しいスタークリニックの竹島昌栄院長に話を聞いた。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行