「医療」の記事一覧

奇跡の救命劇! 歩いて「ER」に来た患者が突如「心筋梗塞」を発症!命を救った最大の功労者は?

救急医療は、患者と救急医との関係だけで成立するものではない。患者が病院に着くまでに、あるいは救急医の診察を受ける前で、決定的な瞬間がある――。 夜10時頃、66歳の男性が胸の痛みを訴え、奥さんに付き添われて歩いてER(救急室)にやって来た。ウォークインでの来院である。男…続きを読む

奇跡の救命劇! 歩いて「ER」に来た患者が突如「心筋梗塞」を発症!命を救った最大の功労者は?

「寝溜め」ができない理由が判明~睡眠時間は<起きていた時間>より<体内時計>が決める

明日一日は、何の予定もない真の「休日」――。ふだんの睡眠不足を一気に挽回するぞ! そう望んで床に就いても、いつもと大差ない時刻に寝覚めてしまうものだ。その後の<二度寝>が許される分、妙に得した気がしないでもないが、途切れなしの「寝溜め」は無理なのだろうか? そもそも…続きを読む

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柳原病院の「強制わいせつ」事件の真相は? 麻酔の副作用による患者の「性的幻覚」の可能性も

8月25日、「麻酔」をめぐる、あまりにも唐突な逮捕劇が報じられた。 術後の麻酔から覚めたばかりの女性患者(30代)に対し、その胸をさわるなどしたとして、都内在住の男性医師(40歳)が「準強制わいせつ」の疑いで警視庁千住署に逮捕されたのだ。傷口の確認か?準わいせつ行為…続きを読む

柳原病院の「強制わいせつ」事件の真相は? 麻酔の副作用による患者の「性的幻覚」の可能性も
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子