>  > 頭痛の秘密がここまで解き明かされてきた(近畿大学・生命科学科/神経内科 西郷和真)
「頭痛の秘密がここまで解き明かされてきた(近畿大学・生命科学科/神経内科 西郷和真)」の記事一覧

全国で3千万人もいるといわれる慢性頭痛の患者さん。ついつい我慢しがちな頭痛だが意外に怖い場合もある。すぐに治療が必要ケースから頭痛と脳内物質の関係、さらには遺伝子が関わる頭痛まで最新の話題を満載。

かき氷頭痛・アイスクリーム頭痛はどうして起きるのか? 最新知見から考える

夏は、氷やアイスクリームが欲しくなる季節ですよね。でも氷を食べると、よくあるキーンとした頭痛を経験することがあると思います。この頭痛は、簡単に「かき氷頭痛」と呼べば、いいのですが、医学的には、「アイスクリーム頭痛」と呼ばれたり「寒冷刺激による頭痛」と呼ばれたりしています。…続きを読む

かき氷頭痛・アイスクリーム頭痛はどうして起きるのか? 最新知見から考える

頭痛の最新治療法3選 人工知能や新薬で診療・治療が進化

久しぶりの大寒波で日本中が大雪の被害に見舞われています。昨年の年末から新年のお正月は強い低気圧の通過しました。また、大学センター試験の時には、西高東低の冬型の気圧配置のために大雪の被害などが出ています。このような、気圧の変化の多い天候で「片頭痛」に悩まされた患者さんも多かっ…続きを読む

頭痛の最新治療法3選 人工知能や新薬で診療・治療が進化

梅雨と片頭痛の関係〜気圧に5〜10hPaの変動があると頭痛が誘発される

新緑の季節が終わって夏に向かっていくに従って、みなさんの服装もクールビスになってきたのではないでしょか。 でも、少し待ってください。6月は「梅雨」の季節です。梅雨は普通の人でも少し憂鬱になる季節ですよね。しかし、片頭痛持ちの患者さんには、普通の人以上に厄介な季節なのです…続きを読む

梅雨と片頭痛の関係〜気圧に5〜10hPaの変動があると頭痛が誘発される
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆