連載「“国民病”腰痛の8割以上はなぜ治らないのか?」第8回

腰痛の最新の常識! 8割以上が経験する“過度な休息”は逆効果

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 これも前回触れているが、腰痛は「Stay Active」が原則で、決してベッドで一日中横になって休んだりしてはいけない。それで腰痛が良くなることは決してない。ぎっくり腰などで動けないなら仕方がないにしても、動けるようになってきたらなるべく動いて日常生活を維持する(これは決して無理をしろ、と言っているわけではないので誤解しないでほしい)。

 以上、腰痛の常識について、前回までに触れた事も含めて改めてまとめた。これをきっかけにあなたのなかの“腰痛の常識”を改めてみることで、その付き合い方が変わると幸いである。

三木貴弘.jpeg

連載「“国民病”腰痛の8割以上はなぜ治らないのか?」のバックナンバー

HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子