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【シリーズ「これが病気の“正体”!」第1回】

【閲覧注意】これがO157(腸管出血性大腸菌)にかかった大腸! 罹患の19年後にも犠牲者が……

【閲覧注意】これがO157(腸管出血性大腸菌)にかかった大腸! 罹患の19年後にも犠牲者が……

 1996年7月に起きた「腸管出血性大腸菌(O157)」の集団食中毒で当時罹患した女性(25)が、19年たった昨年10月11日に亡くなったと報じられた。後遺症の腎性高血圧を原因とし...

堤寛(つつみ・ゆたか)

つつみ病理相談所http://pathos223.com/所長。1976年、慶應義塾大学医学部卒、同大学大学院(病理系)修了。東海大学医学部に21年間在籍。2001〜2016年、藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。2017年4月~18年3月、はるひ呼吸器病院・病理診断科病理部長。「患者さんに顔のみえる病理医」をモットーに、病理の立場から積極的に情報を発信。患者会NPO法人ぴあサポートわかば会とともに、がん患者の自立を支援。趣味はオーボエ演奏。著書に『病理医があかす タチのいいがん』(双葉社)、『病院でもらう病気で死ぬな』(角川新書、電子書籍)『父たちの大東亜戦争』(幻冬舎ルネッサンス、電子書籍)、『完全病理学各論(全12巻)』(学際企画)、『患者さんに顔のみえる病理医からのメッセージ』(三恵社)『患者さんに顔のみえる病理医の独り言.メディカルエッセイ集①〜⑥』(三恵社、電子書籍)など。

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