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【連載「死の真実が〈生〉を処方する」第44回】

シートベルトとの接触で痛み、腸と皮膚の境界から出血…気づかれにくい「人工肛門」の苦労

シートベルトとの接触で痛み、腸と皮膚の境界から出血…気づかれにくい「人工肛門」の苦労

 最近、東京都内を歩いていると、よく見かけるようになった「ヘルプマーク」――。 赤字に白色で「十字」と「ハート」をあしらったこのマークは、義足や人工関節を使用している人、内...

一杉正仁(ひとすぎ・まさひと)

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立医科大学客員教授、東京都市大学客員教授。社会医学系指導医・専門医、日本法医学会指導医・認定医、専門は外因死の予防医学、交通外傷分析、血栓症突然死の病態解析。東京慈恵会医科大学卒業後、内科医として研修。東京慈恵会医科大学大学院医学研究科博士課程(社会医学系法医学)を修了。獨協医科大学法医学講座准教授などを経て現職。1999~2014年、警視庁嘱託警察医、栃木県警察本部嘱託警察医として、数多くの司法解剖や死因究明に携わる。日本交通科学学会(副会長)、日本法医学会、日本犯罪学会(ともに評議員)、日本バイオレオロジー学会(理事)、日本医学英語教育学会(副理事長)など。

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