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【連載「死の真実が〈生〉を処方する」第35回】

発達障害と少年犯罪〜あなたの正しい理解が、幼少期から就労までの社会支援につながる

発達障害と少年犯罪〜あなたの正しい理解が、幼少期から就労までの社会支援につながる

 発達障害のある少年と犯罪との関係が、たびたび指摘されています。もちろん、発達障害のある人が必ず犯罪をするわけではありません。しかし、事件などに関与する割合が高いことは事実です...

一杉正仁(ひとすぎ・まさひと)

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立医科大学客員教授、東京都市大学客員教授。社会医学系指導医・専門医、日本法医学会指導医・認定医、専門は外因死の予防医学、交通外傷分析、血栓症突然死の病態解析。東京慈恵会医科大学卒業後、内科医として研修。東京慈恵会医科大学大学院医学研究科博士課程(社会医学系法医学)を修了。獨協医科大学法医学講座准教授などを経て現職。1999~2014年、警視庁嘱託警察医、栃木県警察本部嘱託警察医として、数多くの司法解剖や死因究明に携わる。日本交通科学学会(副会長)、日本法医学会、日本犯罪学会(ともに評議員)、日本バイオレオロジー学会(理事)、日本医学英語教育学会(副理事長)など。

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