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【連載第12回 いつかは自分も……他人事ではない“男の介護”】

話に耳を傾けてもらえるだけで"介護ライフ"と向き合える! 「介護体験記」が伝えるもの

話に耳を傾けてもらえるだけで

 少し前の日本では、家で療養する病人や障害者のことは、世間に隠すことが多かった。同様に、高齢者を介護していることも表沙汰にはしたくないという意識から、「介護の話なんか人にする...

津止正敏(つどめ・まさとし)

立命館大学産業社会学部教授。1953年、鹿児島県生まれ。立命館大学大学院社会学研究科修士課程修了。京都市社会福祉協議会に20年勤務(地域副支部長・ボランティア情報センター歴任)後、2001年より現職。専門は地域福祉論。「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」事務局長。著書『ケアメンを生きる--男性介護者100万人へのエール--』、主編著『男性介護者白書--家族介護者支援への提言--』『ボランティアの臨床社会学--あいまいさに潜む「未来」--』などがある。

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