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サッカーの「ヘディング」で記憶力が半減! 米国では「子どものヘディングを禁止」を発表

 サッカー、アメリカンフットボール、アイスホッケー――。世界中で、なかでもアメリカで観客を熱狂させる人気のスポーツには、激しいコンタクトプレーがつきものだ。  しかし、その裏にある脳へのダメージの危険性については、近年多くの専門家が警鐘を鳴らしている。  大きなきっかけを作ったのは2005年、引退したアメフト選手の脳細胞が変性しているという報告だった。米リーグ「NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)」の選手がプレー中の衝突やタックルで受ける脳のダメージが社会問題にまで発展し、元選手や家族ら約5000人がNFLに対して集団訴訟を起こす事態となった(2015年に和解)。 ヘディングで...

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