歯の病気

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●こどもの虫歯

子どもが歯が痛いという場合は、殆ど虫歯が原因している。子どもの歯は、大人の歯と違って、虫歯になるとすぐに歯髄に炎症を起こしてしまう事が多い。

●口内炎

一般的に"口内炎"と呼ばれている疾患は「アフタ性潰瘍」という。アフタとは、直径2~11mm程度の円形の境界明瞭な腫瘍で、その周囲に赤みを伴う。感染ウィルスにより、様々な症状をきたす。

●虫歯(齲蝕症)

口の中におこる病気の代表がいわゆる虫歯。正確には"齲蝕症(うしょくしょう)"と呼ばれる。成人の口の中に見られる病気はこの齲蝕と歯周病。ここでは齲蝕症について見ていく。厚生労働省が発表する歯科疾患実態調査の報告でも日本人の8 歳で50%、12歳で90%を越える人に虫歯がある。この数字は年々減少傾向にあるのだが、いまだに殆どすべての人に虫歯があると考えて過言ではない。なぜ、人は虫歯になるのか?そのメカニズムを少し考えてみよう。

●歯周病

"りんごをかじると歯ぐきから血がでませんか?"これはまさに歯周病の症状を警告している。歯周病は葉の生え際と歯ぐきの境目ににある溝、いわゆるポケットの付近に細菌が入り込み、細菌の出す毒素により、歯肉や歯を支える周囲の組織に炎症が引き起こされて始まる病気で、口の中の病気が原因で全身疾患に悪影響を及ぼすことがある。

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